セックスは感受性が強い相手とするのが1番! その理由とは? (2/3ページ)
ここで敢えて話を性の部分だけに絞りますが、感受性が強いということは、それだけセックスへの執着と着眼点が普通の人よりも的を得ているということでしょう。
これは別にプロのクリエイターだけに限った話ではありません。世間には感受性の強い人って、結構隠れているものです。そしてそういった人たちって、やっぱりセックスに対しては並々ならぬ興味と執着から来る、濃密なこだわりを持っていることが多いんです。
個人的な統計の範疇で申し訳ないのですが、これまで筆者がベッドを共にした女性のことを思い出してみると、小説マニアだったりサブカルチャーマニアだったり、ちょっと変わった趣味を持っているタイプの女性ほど、セックスの際に熱量が高いプレイを好んでいたことが再確認できました。
また、筆者の周囲の男性陣の中にもクリエイターはしばしばいますし、○○評論家と呼ばれる特異なジャンルの大御所めいたタイプもいます。
そういった人物たちの女性関係の噂を思い出してみても、やっぱり様々な作品や情報に触れているだけあって、交際した女性が「こんなのはじめて」と言いふらすほどセックスが上手でした。
感受性が強く、それを仕事にも趣味にも大いに反映させている男性とのセックスは、普通の男性とのセックスに比べても濃度がどうやら異なるようです。
特に、筆者が知る中でもバンドマンはとりわけセックスに対する興味が強烈な男性が多いようです。悪い印象も強いのですが、それだけセックスにかける情熱が暴走するほどに感受性を刺激されているということでしょう。
セックスには個性が強く反映されるものです。言い換えればこれって、無個性な人のするセックスは何の特徴もなく、印象も薄い、ありふれた性行為でしかないということかもしれませんね。