セックスは感受性が強い相手とするのが1番! その理由とは? (1/3ページ)
突然ですが、あなたは感受性が強いタイプですか? 出会い、音楽、小説、映画にスポーツ。様々なものに強い影響を受けて、その後の人生にも変化を生じさせるような人のことを、きっとそう呼ぶことでしょう。
感受性が強いって、恐らく心の中にスポンジがいっぱい詰まっているような状態だと思うんですよね。色々な情報や文化、トレンドを吸収して自分を形成する材料にしやすい人というのが、いわゆる感受性の強い人と言うのではないでしょうか。
目にした情報に対して素直に喜怒哀楽を表現するためには、やっぱり心の中のスポンジの容量が多くないと、なかなか難しいように思えますし。
感受性が強い人というのは、さまざまな物事に対しての興味も強い傾向にあるような気がします。たとえば芸術家や作家、映画監督といった職業の人は、普通の人よりも何倍も受信性能の高いアンテナを張り巡らせて生活しています。
筆者の同級生にプロのカメラマンがいますが、彼の日々の生活を観察していると、やっぱり普通の人が見過ごすようなポイントに焦点を当てて、感動する作品を完成させていますし。
映画にせよ絵画にせよ、人を感動させるためには、作っている本人が感受性豊かでなければ話になりません。そういう感受性を刺激する作品を生み出せる人というのは、本当に素晴らしい人種だと思います。
で、ここからが本題なのですが、こういったクリエイターたちがしばしば本来の得意とするジャンルから外れて、性にまつわる作品を製作するとき、やたらエロスに満ちたものが完成することが珍しくありません。
プロのクリエイターが作り出す性表現って、観察力ももちろんですが、受け手が興奮するような描写がなされていることが、かなり多いんですよね。