マイクロソフト・アイルランド社、ダブリンを拠点とする インサイドセールス部門の拡張を発表、200人の新規雇用を創出 (2/4ページ)

バリュープレス




アイルランドには、活況を呈するインサイドセールスクラスタがあり、企業が次々に高技能で多言語、多文化の労働力を活用してEMEA市場にサービスを提供しています。

ネイティブレベルのEMEA市場の言語に一か所でアクセスできることから、アイルランドはインサイドセールス部門の新規立ち上げ実績で知られるようになりました。この成功は主に、人口の4割が30歳未満で、30歳から34歳までの高等教育修了の割合が国民の50%以上とEU中でも高いことによります。  

アイルランドがEU単一市場の加盟国であることや国際的人材を歓迎していること、多国籍企業が多いこと、雇用と就業の機会があること、非EU市民にも柔軟な就労許可制度があることから、多くの多言語センターでは半数以上が外国人就労者です。こうしたセンターの外国人労働者の国籍は、中国、日本、北欧、東欧、中東など20を超える場合もあり、アイルランド国内にあるインサイドセールス部門の拠点では日常的に35以上の言語が使われています。

アイルランドはインバウンドのリード創出から、中小企業向け営業、大企業向け営業、更改・販売管理・支援に至るまでインサイドセールスのバリューチェーンのあらゆる面に応じることができます。アイルランドに拠点を置くインサイドセールスハブの大半はデジタルドリブンで、予測解析、データマイニングやマーケティング自動化ソフトを多用するなどして最先端技術を活用しています。


今回の発表に際して、フランシス・フィッツジェラルド副首相兼産業技術大臣は次のように述べています。「マイクロソフトのようなハイテク企業が発展し、ビジネスを拡張できるような適切な環境を確保することが現政権、そして我が省の重要課題です。我が国のハイテク産業のための技能の追求に政府は力を注いできたことから、マイクロソフトは必要な人材を調達することができると確信しています。アイルランドとの絆を深める同社のさらなる成功を願います」


マイクロソフト・アイルランド社社長のカトリオーナ・ハラハン氏は次のように述べています。「当社EMEAインサイドセールス部門の急速拡張は会社の勢いと変革の表れです。
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