マイクロソフト・アイルランド社、ダブリンを拠点とする インサイドセールス部門の拡張を発表、200人の新規雇用を創出 (3/4ページ)
ダブリンを拠点とするインサイドセールス部門がグローバルレベルで会社に貢献し続ければ、アイルランドへの今後の投資誘致も可能になります。アイルランド支社の継続拡大とキャンパス内の最先端ビルへの移転準備など、アイルランド進出30年以上を経て今後10年は支社にとって過去最高の時期となるでしょう」
アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「EMEAインサイドセールス部門の200人の追加増員は、この地域で高技能の技術と営業の人材を獲得することができることをはっきりと示しています。マイクロソフトの継続的な成長とアイルランドへのコミットにより、ダブリンは同社のグローバル事業にとって戦略的に重要な拠点となりました。」
EMEAインサイドセールスセンターでは、高度な訓練を受けた営業担当者が最先端の技術プラットフォームとアナリティクスを駆使して顧客ニーズへの対応を改善します。このアプローチは、顧客にはビジネス上の課題やビジネス機会に応じてパーソナライズされた営業体験を作り出し、希望するチャネルでマイクロソフトとやり取りできるようにするものです。ダブリンのインサイドセールスセンターはEMEA全域の顧客に30を超える言語で対応しています。データアナリティクスのスペシャリスト、技術とソリューションのエキスパート、営業とマーケティングのプロが連携し合う、活力に満ちたコラボレーション環境です。
アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について
アイルランド政府産業開発庁はアイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。日本事務所では、過去40年間にわたり、欧州への進出を検討されている日本企業向けに、立地や人材、税制、優遇措置など各種最新情報の提供のほか、現地視察、進出計画の立案から進出後のサポートまで幅広い支援を行っています。