あのショーンKが月収60万生活を満喫?「英語ひと言も話せない」の新証言も (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ショーンKは「ひと言も英語を話せない」の新証言も

 だが、復帰をのぞむショーンの前に、ハーバード大学出身の日米ハーフのモーリー・ロバートソン(54)が厳しい批判を繰り広げ、ショーンの英語力を「アイツはひと言も話せない」と暴露した。

「モーリーは今月29日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ/関西ローカル)に出演し、ショーンKの英語を『あれはただFMラジオっぽい発音で話す、英語風味の日本語』だと暴露しました。彼は降板したショーンKの後釜として『ユアタイム』(フジテレビ)に出演していたが、そこでショーンKがハーバード大学の経営大学院のMBAを取得していると経歴を詐称していたことを受けて、スタッフから『本当にハーバード大学を卒業してるなら卒業書を提出して下さい』と屈辱的な”身体検査”を受けた恨みが背景にあったようです」(同記者)

 英語が「ひと言も話せない」という新事実は、ショーンKの復帰の前に大きな障壁となるだろう。だが、その「FMラジオの英語風味」と「法螺」だけで、NHK英語番組のナレーターから、『報道ステーション』(テレビ朝日)のコメンテーター、『ユアタイム』のメーンキャスターまで上り詰めた手腕と努力は逆に際立っているという声も。芸名・ホラッチョ川上として、まさかの「バラエティでの復活」がワンチャンスあるかもしれない。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。
「あのショーンKが月収60万生活を満喫?「英語ひと言も話せない」の新証言も」のページです。デイリーニュースオンラインは、ショーンK経歴詐称エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る