レディーススーツの着こなし術! ファッション誌の着こなし30Daysをまねるのは危険?【デキる新人になる! ビジネスファッションのキホン】 (3/3ページ)
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特にタイトスカートは上に上がります。
職場の椅子だったり、パイプ椅子程度ではそこまでスカートは上がりませんが、応接室などにあるたっぷりしたソファーはお尻が深く沈むため、脚が必要以上に見えてしまうことも。余計なことでそわそわしないよう(あなたも気まずいと思いますが、相手も気まずいはずです)、スカートの丈には細心の注意を払いましょう。
■レディースファッションの着こなし術まとめ
きれい、かわいいだけではダメなビジネスファッション。「きちんとした/できる」印象を出すための三箇条をおさらいしましょう。
1.まずは社内ルールを守る!
2.「揺れるアクセサリー」は基本アフター5に。特に謝罪時などの気まずいシーンでは、余計なことで目立ったところで損するだけです
3.立っている状態だけが服ではありません。スカート派、特に「身長が高い」「タイトスカート派」な方はスカートの丈が短くなりがち。試着時はかならず座ってみましょう
「美しく賢く見せる術を知った」ビジネスパーソンになりましょう!
■石徹白未亜(いとしろ みあ)
ライター。イメージコンサルタント(個人に向けたスタイリング)の仕事も行う。紳士服販売店でスーツの販売経験もあり。その経験を活かした著書がスーツの超実践的指南書『できる男になりたいなら、鏡を見ることから始めなさい。』(CCCメディハウス)。女性向けにも個人向けファッションコンサルティングを行っている。
・ホームページ:いとしろ堂 http://itoshiromia.com/
・『できる男になりたいなら、鏡を見ることから始めなさい。』(CCCメディアハウス)
https://www.amazon.co.jp/dp/4484172178