今日のコーデがすぐに完成! プロが教える「美クローゼット」のつくり方 (1/2ページ)
クローゼットの服はたくさんあるのに、今日着ていく服がない……。そんな経験をしたことがある人も多いのでは? もしかすると無駄な服が多いのかも!? 本当に必要な服かどうか仕分けするのがおすすめ。人気イラストレーター・あきばさやかさんの著書『服はあるのにキマらない! ~おしゃれ迷子共感系日記~』から、あきばさんがクローゼットオーガナイザーの林智子先生から教わった正しい服の仕分け方とクローゼットの収納の仕方をご紹介します。
■step1:正しい服の仕分け方
まずは、着る服と捨てる服を仕分けしましょう。ポイントは「明日着ていきたい服」のみにすること。今の自分を120%楽しませてくれて、なりたい自分にふさわしい服だけを残してください。1点あたり3秒で、どんどん判断していきます。服を手放すときは心が痛みます。が、大丈夫、すぐに何を手放したかも忘れてしまいます。
とはいえ、処分するかどうか、すぐには決められない服もありますよね。そこで、迷ったときの対処法をご紹介します。
◇「すごく好き」じゃないけど、なんだか迷う服
すごく好きなわけじゃないのに、なんだか捨てられない……。そんな服は、「理想のあの人はこの服を着るか?」と考えると◎。具体的に想像しやすいので、捨てる・残すという判断にとても効果的です。
◇あまり着ていない服
せっかく買ったけど、しっくりこなくて2回くらいしか着ていない服。もったいないので、捨てられませんよね。しかし、そういう服をいっぱいキープしていると、「クローゼットはパンパンなのに着る服がない!」という状態に。また、手放せない服を収納しておくスペースにも「家賃」がかかっています。そのスペースをもっと有効活用したほうが自分のため。思い切って処分するのが◎。
どうしても迷う服は、ダンボールに入れて、一定期間それなしで暮らしてみましょう。もし「なくても大丈夫」と感じたら、思い切って処分することができます。それでもダメな場合は、一度着て、外へ出かけてみてください。「また着たい」と思わなかった場合は、もう必要がない服ということになります。