天才テリー伊藤対談「ケンドー・カシン」(4)大仁田厚選手って本当に引退する? (2/2ページ)

アサ芸プラス

こっちが当たる前に、僕が大仁田さんを有刺鉄線に投げますから。

テリー 爆破はどう?

カシン あれは目の前で見たら本当にビックリします。僕はヤケドまでいってないですけど、たまにコスチュームが燃えたりすることもあって。だから、試合時にはマットに水をまいたりしていますね。

テリー 過酷な仕事だなァ。ところで、大仁田さん、本当に引退するの? 俺、また復活するんじゃないかと思うんだけど。

カシン いやいや、僕がしっかりと引退させますから、その点はご安心を(笑)。

テリー これから、どんなことを目標にしていきたいですか。

カシン そうですね、チャンピオンになりたいです。

テリー まあ、プロレスラーならそうだね。どこのチャンピオンになりたいの?

カシン 慶應義塾大学湘南藤沢校です。電流爆破でSFCのチャンピオンになりたいです。

テリー キャンパスで電流爆破デスマッチをやるんだ。無理に決まってるじゃない(笑)、おもしろいけど。

カシン ダメかなァ。じゃあ教授を目指します。

テリー 博士号取らなきゃいけないでしょう。勉強、大変だよ?

カシン その前に、パソコンを使えるようにしないと(苦笑)。テリーさん、パワーポイントとかわかりますか?

テリー 全然わからない、もう俺には難しすぎて。

カシン ですよね? 僕も、助手の学生さんに頼りっきりでしたから。

テリー ハハハ、そのギャップがおもしろいよね。じゃあ次はキャンパスで会おうよ。

カシン はい、体育館でトレーニングしながらお待ちしていますので。

テリー マスクなしでわかるかなァ、心配だ(笑)。

◆テリーからひと言

 大学で講師やるだけあって、やっぱり頭の回転が速い人だね。ぜひSFCでの電流爆破マッチを実現してほしいな、放校になるかもしれないけど(笑)。

「天才テリー伊藤対談「ケンドー・カシン」(4)大仁田厚選手って本当に引退する?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ケンドー・カシン週刊アサヒ芸能 2017年 11/2号大仁田厚プロレステリー伊藤スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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