まるで巨大な迷路!フィンランドの古城トゥルク城を訪ねてみよう (1/4ページ)
フィンランドの首都ヘルシンキから鉄道で2時間ほどの距離に位置するトゥルクは、「西の都」とも称されるフィンランド第三の街。
かつてはフィンランドの都として栄えた古都で、ヘルシンキとはまた違った魅力で溢れています。
隣国のスウェーデン統治時代に築かれたトゥルク城は、歴史的な史跡でありながら楽しく見学できるエンターテイメントな要素がたっぷりと詰まったスポット。
城内は、まるで迷路のような細い通路や階段を進む見学ルートが組まれています。
それではフィンランドのトゥルク城を訪ねてみましょう!
フィンランドの西の都のトゥルクは、地理的な要因からスウェーデン文化の影響を受けて発展しました。13世紀の半ばにトゥルクを統治する為にスウェーデンによって築かれたトゥルク城は、国内最古の城であり、要塞としても利用されてきました。

トゥルク城は現在歴史博物館として公開されており、トゥルク観光の一番の目玉スポットとして人気を集めています。
館内はフロントを挟んで左右の二つのルートに分かれており、かなり見ごたえがあるので時間に余裕を持って訪れたいところ。