友達がUFOにさらわれたとき、とっさに使える英会話 (2/3ページ)

新刊JP

Kokkuri-san, Kokkuri-san, I ask you to leave, Im dead serous. Im sorry.
(コックリさんコックリさん、帰ってください。マジで。ごめんなさい)

海外の「コックリさん」にはさすがに日本語は通じないだろうから、覚えておくべきフレーズと言えるだろう。欧米では、「コックリさん」を「Ouija Board(ウイジャボード)」と呼ぶことも覚えておきたい。

■ビジネスマンなら覚えておきたい「超常」フレーズ

本書ではビジネスシーンで使える英会話フレーズも多数紹介されている。
たとえば、海外勤務をしている人なら、自社の社長などについて正確に語れる英語力が求められるだろう。

Our CEO is an insectoid.
(弊社の代表はインセクトイドです)

「insectoid(インセクトイド)」とは、「昆虫型エイリアン」のこと。
カマキリ型の外見が一番有名だが、中には我々の生活を脅かす「G」型の存在を示唆する説もあるという。

また、「Reptilians(レプティリアン)」という単語も覚えておきたい。
こちらは「トカゲ型エイリアン」のことで、「ヨーロッパの王族はすべてレプティリアンだ」と主張するリサーチャーもいるとかいないとか。ヨーロッパ圏で働くビジネスマンは心の隅のさらにはじっこのほうにこっそり置いておきたい言葉だ。

■異性を惹きつける「口説き」フレーズ

海外ではアバンチュールを楽しみたいという人もいるだろう。そこで、異性を口説くときに使えそうなフレーズを本書から抜き出してみよう。

I believe that we were both Atlantians in our previous lives.
(私とあなたは、前世で同じアトランティス人でしたね)

運命的な出会いには、誰しも心がトキめくものだ。前世からの関係を伝えることで、相手との距離はグッと縮まるだろう。

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