知ってる? 長続きする遠距離恋愛に共通するポイント、愛情の育み方は? (2/6ページ)

365がぁる

たとえそれが、恋愛感情が微塵もない相手だとしても、話題にあげるのはやめておいた方が無難です。遠距離恋愛という関係はカップルがお互いに思っているより脆い関係です。少しのほころびがすぐ疑心暗鬼に繋がってしまいます。もし相手から異性の話が出てしまったとしても、深く追求するのはやめましょう。「友達だよ」と言われても、心にしこりが残るようでは長続きさせるのは難しくなります。ならば最初から話さない、これにつきるのです。

寂しさはシェアする

遠距離恋愛だと、会えない時間が極端に多いため、寂しさを感じるタイミングもとても多くなります。そんな時は、必ずその気持ちを相手ともシェアするようにしましょう。会えるわけでもないのに一人で抱え込んでしまうと、どんどん一人で不安を加速させてしまいすので、なるべく思ったタイミングですぐ伝えて、解消する癖をつけて下さい。ただ、タイミングによって相手が忙しいということもあるはず。そんな時は、そこで話を終わらせるのではなく、「今は忙しいけど、いついつに連絡する」という確約だけもらいましょう。安心感が違うはずです。

ゆるいルール作りが大事

直接会うことがなかなか難しい遠距離恋愛ですから、お互いの愛情が冷めないようついつい無茶なルールを設定してしまいがちです。「毎日22時には電話してね」、「最低でも1日○回はLINEしてね」こんな約束をしてしまう気持ちもわからなくはありません。しかし、このようなキツい縛りの約束は、お互い相当に強い意志がなければ長続きはしません。付き合ってすぐの二人ならば、まだまだラブラブな時期なので、これぐらいの約束ならたやすいと考えるかもしれません。ですが、遠距離恋愛で大事なのは、現実を見つめること、距離を受け入れることです。蓋を開けてみたら「今日も連絡できなかった……」なんて思う日が続く可能性だってあるんです。もし、これが海外転勤とかだとしたら、時差もあるのでますます連絡をとれない確率が上がってしまいます。約束が守ってもらえなかったことに傷つく悪循環に入ってしまうと、ルールのせいで二人の愛情が冷めてしまう原因にもなりますので、お付き合いのルールを作る時はあくまで「ゆるい」をキーワードにして下さい。

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