知ってる? 長続きする遠距離恋愛に共通するポイント、愛情の育み方は? (3/6ページ)
なるべく顔を合わせる
先ほどの話で、ルールにする必要はありませんが、今の時代はアプリやツールがとても発展した時代です。どこにいてもみんなスマホを持っている時代になりました、この利便性を利用しない手はありません。LINEのビデオ通話やSkype、その他アプリなどで、世界中いつでもどこでも相手の顔を見ることができます。そして、文字ではない生の言葉のやりとりには温度があり、その温度が寂しさや不安で凝り固まってしまった心を温めてくれるのです。遠距離恋愛なら、普通のそれに比べて相手の顔を見て話したいことは山ほどあるはずです。だから、せめて週に一度くらいはそういったツールやアプリを使って、直接お互いの声を届けましょう。声になって初めて命が吹き込まれる言葉はたくさんあるからです。
彼氏が留学中などの理由で遠距離恋愛になってしまっている場合は、会いに行くにも一苦労ですが、海外に限らず国内でも、遠距離恋愛中の彼氏に会いに行くというのは、場所次第で旅費は嵩むはずですが愛情を深める有効な手段です。実際に会うことであなたも彼もお互いに直接スキンシップがとれますし、ひとつのイベントとして想いを再確認し合えるでしょう。ただ、この時に大事なのは、相手のスケジュールは配慮し、尊重すること。何の準備もしておらず、部屋の掃除もほったらかしな時に人が訪ねてきたらうんざりしてしまうように、サプライズしたい気持ちがある方もいるかもしれませんが、無理に押しかけるとお互いの不和を招く結果になることもあります、相手のスケジュールに余裕があるとわかった上で行動するようこころがけましょう。また、訪れる時には何か手土産を持参したいところです、彼氏に必要なものでもよいですし、現地の友人たちに喜ばれる物を持参してもよいでしょう。
遠距離恋愛において、相手に会いに行くというのはとてもよい手段であると述べましたが、ここでカップルが揉めがちなのが交通費です。毎回毎回、訪れる方だけが交通費を負担していたのでは、最初はよくてもいずれそれが重荷になるのは目に見ています。遠距離恋愛の交通費、恐らくその内訳は、多くの場合会いに行く側が負担することが多いはず。