城島茂はTOKIOが好きすぎる?ファン垂涎のメンバー秘蔵グッズを大量保管
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(11月1日放送、フジテレビ系)に、女優・大竹しのぶ(60)が登場。大竹は今夏に放送されたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)で長瀬智也(38)と共演しており、「同じ器でタンメンを食べられるほどの仲」だという。約20年前にも2人は共演しており、その時は“全裸で廊下を走っていた”という長瀬のやんちゃな姿を暴露していたが、そんな長瀬の若い頃の姿を写真に収め、今でも大事にしている人がメンバーの中にいるようだ。
大竹の娘・IMARU(28)と息子が幼い頃に描いたという絵がプリントされたお皿を今でも大事に使っているということに話が及ぶと、城島茂(46)も「思い出を大切にしている」と語り出す。国分太一から「(持っているもので)一番古いのは何?」と聞かれた城島は、「長瀬もいる写真でっていうと“SMAPのコンサートのバックダンサーをしていた頃”の写真かな~」とコメント。なんと、TOKIOがまだジャニーズJr.だった時代の写真が自宅にあるのだとか。
しかもまだ携帯電話やデジタルカメラが普及する前の時代だったため、“ポラロイドカメラ”で撮影した写真をしっかりとアルバムに入れて大事にしている様子。つまり、データとして残っていないため、城島しかもっていない貴重な現物なのだ。
また国分によると、「コンサートグッズとかも、最初の頃のやつとかもとってる」とのこと。さすがの大竹も「えぇ~!? 大事だから?」と驚いていただが、城島にとっては「思い出(だからとっておきたい)」ということのようだ。国分も「TOKIOでありながらTOKIOのファン」と称賛していたが、まさにTOKIOのファン第一号は城島なのかもしれない。それを裏付けるかのように、「(当時撮影で使ったポラロイド写真を)自分だけじゃなくて、メンバーの分も持って(保管していた)」と語った。
また、松岡昌宏が「だからオレらが10周年の時にPVやるときに(ジャニーズ事務所に)素材がなくて、この人の家にあって。この人がポラ(ロイド写真)あったから。“10年前のTOKIO”と“今”という演出をその写真が残っていたからできた」と語ったように、1994年に発売されたメジャーデビューシングル「LOVE YOU ONLY」の10周年記念ヴァージョンのPVを撮影した際、その写真が使われたという裏話も明かされた。
これにはファンも、「さすが“TOKIOファン”のリーダー!」「『茂さんの資料館』って新コーナーをぜひお願いします!」「城島さん、グッズも古くからのメンバー写真もちゃんと残しているとは……」と、城島の深いTOKIO愛を感じとったようだ。
城島はおそらく、長瀬が加入する前の写真も保管している様子。TOKIOのメンバーだけではなく、他のジャニーズの若かりし頃の写真もあるかも知れない。いつかぜひ「城島茂のお宝資料館」として、ジャニーズアイドルのお宝写真を公開してもらいたいものだ。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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