イタリア人は、バスの乗降をゾンビ映画の1シーンにしてしまうらしい (1/2ページ)
イタリアのバス停は、まるでゾンビ映画のワンシーン!?
恐らくは運転手さんが撮影したものと思われる、停車したバスへの乗り込み映像が話題だ。
日本の場合バスに乗る際は、人が多くても列を作ってバスを待ち、到着したら順番に乗り込む、というのが当たり前である。
だが、かの情熱の国の人々はどうやら、“整列”という言葉を知らないらしい。
乗り口が開く前から無秩序に殺到し、開くや否や我先にとやりたい放題!
後から付け足されたのであろうゾンビドラマ『ウォーキングデッド』のメインテーマが、これ以上なくマッチする光景である。
ただ見てる分には楽しめるものの、これが日常業務だろう運転手さんの気持ちを想うと・・・。