ユニリタとアイネット、クラウドのセキュリティをマネージドサービスで提供 (1/3ページ)

バリュープレス

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 北野裕行、以下 ユニリタ)と株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 梶本繁昌、以下 アイネット)は、ユニリタが開発したクラウドサービス向けセキュリティソリューションをアイネットのクラウドプラットフォーム「Next Generation Easy Cloud® 以下 NGEC)上でマネージドサービスとして提供を開始します。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 北野裕行、以下 ユニリタ)と株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 梶本繁昌、以下 アイネット)は、ユニリタが開発したクラウドサービス向けセキュリティソリューションをアイネットのクラウドプラットフォーム「Next Generation Easy Cloud® 以下 NGEC)上でマネージドサービスとして提供を開始します。


 ユニリタが提供するセキュリティソリューションは、業界標準のSAMLフェデレーションをサポートしており、グループウェア、Office365、G Suite、Salesforce.comなどとのシングル・サイン・オンを可能にしています。また、社員が入社した時にIDを各システム用に配布したり、退職した際には各システムから一括削除したりするID管理の仕組みも提供、利便性の向上とシステム管理者のID・パスワードのメンテナンス作業の軽減、および各種システム毎のアクセス管理の一元化を実現しています。


 一方、NGECは、アイネットが提供する企業向けクラウドサービス「Dream Cloud®」の中核となるプラットフォームで、ヴイエムウェア株式会社様のSDDC(Software-Defined Data Center)アーキテクチャを採用し、パブリッククラウドや企業内クラウド(オンプレミス)などの複数クラウドやマルチデータセンターに対応する技術により、高い可用性を実現、システム移行や運用管理コスト削減の大幅な向上、データセンター間でのITリソースのモビリティ機能の向上を実現しています。

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