自転車を愛するトップモデル・福田萌子さんとRENさんが自転車ヘルメットの着用を呼びかける動画を特設サイトで公開。東京都が着用推進に向けて情報発信。 (2/4ページ)
■小冊子等は自転車販売店で順次配布、雑誌の企画力活かした作り
動画の公開と同時に、自転車でのヘルメット着用を呼びかけるポスター、リーフレット、小冊子も作成しました。カルチャー雑誌「東京グラフィティ」の持つ一般ユーザーへの取材力を活用し、読み応えのある誌面で、且つ、走行中にヘルメットを着用することの大事さがしっかりと伝わる内容となっています。
これらは都内にある自転車販売店のビアンキ、ワイズロードの各店舗で順次配布する予定です。小冊子の4つのコンテンツは以下の内容となっています。
1.街のサイクリストたちをスナップ
年齢層ごとに街のサイクリストのスナップを掲載。1人1人に「自転車で誰とどこに行きたいですか?」という質問をしています。
2.CYCLIST INTERVIEW 福田萌子さん
福田萌子さんへのインタビューです。以前、雨の中のサイクリングイベントで落車して顔に大きなケガを負ってしまったアクシデントについて語っています。それでもヘルメットを正しく被っていたために頭部が守れたという、貴重な体験談を披露。また、ヘルメットを4種類持っていることを明かし、ファッションとしても楽しんでいるモデルらしい着用の動機を明らかにしています。
3.有識者から学ぶ! ヘルメットの正しい知識講座
スポーツサイクル専門店「Y’s Road(ワイズロード)」の広報宣伝部長が、安全のために小さな傷のチェックを欠かさないことや、正しい被り方について、プロフェッショナルの視点からアドバイスしています。
4.“ケッタマン”が教える自転車の正しい交通安全
「守りたいのは、その命」を合言葉に活動する交通安全啓発ドロイド“ケッタマン”が自転車の正しい交通安全について説明します。「ルール・マナーを守ろう」「ヘルメットは正しくかぶろう!」「万一の事故に備えて・・」「これはやっちゃダメだぞ!」と、ポイントは4つです。