橋本マナミ「できれば子どもを3人、産みたいんです」 (1/3ページ)
“国民の愛人”のキャッチフレーズでおなじみの橋本マナミさんが、映画で不倫妻役を熱演! 気になる見どころからプライベートまで、仰天告白トークは必読!
■映画『光』で不倫妻を熱演
――11月25日公開の映画『光』、楽しみですね! 津波災害から奇跡的に生き残った3人の男女の、その後の過酷な運命を描いたドラマですが、橋本さんは生き残った1人、信之の妻・南海子(なみこ)を熱演されましたね。
橋本 南海子は人目をすごく気にする女性。たぶん、自分にコンプレックスがあるからで、そのマイナスを隠すために、娘をいい幼稚園に通わせたり、いい稼ぎの旦那さんと結婚したりしています。登場人物たちの中では一番普通の人ですね。
――彼女と重なる部分は?
橋本 もともとの私は、あんまり他人に意見を言えなかったりとか、暗い部分がけっこうあるんですよ。一人が好きで、感情表現が苦手だった……というところは南海子と重なって。だから悩むことなく役に入れましたね。
――南海子は夫・信之の幼なじみである輔(たすく)と男女の関係を持ってしまいますよね。“不倫妻”を演じてみていかがでした?
橋本 旦那は自分のことをかまってくれないし、気持ちも読めなくて、すごく淋しい。どこかに自分の居場所を探そうとする気持ちは、すごく共感できましたね。
■瑛太とのシーンは自然な流れで…
――輔役の瑛太さんとのベッドシーンは、“こんなに見せちゃう!?”と驚きました。緊張はしました?
橋本 現場の雰囲気もでき上がっていて、大森立嗣監督への信頼もすごくあったので、あまり緊張せず、楽に入り込むことができました。
――したたる汗が、これまた色っぽい!
橋本 アレはホンモノですよ。撮影が昨年の8月で。クーラーもない、すごく狭い部屋に、大勢のスタッフがいて、照明もあったので、もう暑くて。自然と、出ちゃいましたね。
――本番前には、打ち合わせがあったんですか?
橋本 それがまったくなくて、いきなり本番です。カメラの動きだけ聞いて、あとはフリー。キスするタイミングも自分たちの自然な流れで、という感じでした。