いつものお米が驚異の抗酸化コスメに!今すぐマネできる「発酵水」の作り方 (2/3ページ)

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この還元力こそが、細胞を活性化して元気にする、お米のとぎ汁の美容パワーの秘密だったのです。


とぎ汁を発酵させる美肌水の作り方


お米のとぎ汁の発酵水の作り方は、とても簡単です。書籍『体も家もピカピカになる「お米の発酵水」』から、美容に役立つお米の発酵水の作り方についてご紹介します。

同書では、お米をとぐ手順ごとに3種類のとぎ汁が紹介されています。1回目にといだものを「1とぎ水(ひとぎすい)」、2回目を「2とぎ水(ふたとぎすい)」、3回目を「3とぎ水(みとぎすい)」と呼び、美容ケアには3とぎ水を使います。

3とぎ水は、3種類の中でもっとも還元力が高い上に、クセがなくにおいが出にくいのが特長です。
「3とぎ水」の作り方
【材料】
・白米 2~3合

・水 適量

・保存容器(約500ml)

・ボウル

できれば無農薬のお米と浄水やミネラルウォーターを使いましょう。保存容器は洗いやすいように、口が広めのふたつきガラス容器がおすすめです。
【作り方】
1.ボウルにお米とたっぷりの水を入れて、2~3回かき混ぜながらお米の表面についたゴミや雑菌を洗い流す。

2.500ml程度の水を加え、お米を両手でおがむようにやさしくとぐ。

3.2の工程を3回繰り返し、とぎ汁を容器に移す。

※1回目の1とぎ水と、2回目の2とぎ水は、ここでは使用しないのでそのまま排水します。

4.容器にふたをして、夏場は6~12時間、冬場は12~24時間、常温で置いて完成。

冷蔵庫保存をすると還元力が落ちるので、常温保存で1~2日間で使い切るのが原則です。
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