コルクの形をした美術館のような町、木組みの家々が並ぶフランスの古都・トロワ (2/3ページ)
内陣の手前にある「ジュベ」と呼ばれる仕切りは非常に珍しいもので、レースのような彫刻の美しさは圧巻。

宝石のような色とりどりのステンドグラスも見事で、外とはまさに別世界の荘厳な空間です。

何をするでもなく、木組みの建物を眺めながら歩くだけでも楽しいのがトロワの町。ここでは、スーパーマーケットをはじめ、現代の生活に欠かせないお店も古い木組みの建物をうまく活用しています。

歪んでいる建物や細やかな彫刻が施された建物・・・木組みの家々のさまざまな表情を楽しみましょう。


中心部のサン・ジャン地区は、当時のままに修復された16世紀の木組みの家々が集中する趣たっぷりのエリア。

両側に細い縦ストライプの木組みの建物が並ぶ路地を歩いていると、なんだか別次元の世界に入り込んだような気分になります。