【おもしろ授業体験談】東京のキャンパス所属でもOK! 山形に行って現地の伝統文化を学べる!【学生記者】 (2/2ページ)

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また、講義に参加すると、座学にはない味覚や視聴覚など五感でも楽しめるフィールドワークならではのおもしろさを存分に味わえます!

■試験・レポートなどについて

フィールドワークが基本なので、試験は特にありません。代わりに、2000字程度のレポートを執筆して単位をもらいます。ただ、毎回の講義に出席していることが前提なので、講義に参加せずにレポートだけ提出しても単位が来るとは限りません。私が受講したときの課題には、「講義を通じて学んだ山形県の文化から政策提言をする」ことというテーマが出されました。学んだ文化について、講義の後に少しでも振り返っておくとレポートの執筆に苦しむことはないかと思います。単位を取得するのは、SFCの他授業と比較しても楽なほうだと感じました。

■まとめ

自分がやりたい学問を学ぶために大学は存在していますが、せっかくの大学生活ですから他の学生が体験していない・体験できないようなことに取り組むのもアリだと思います。その選択肢の1つとして、珍しい授業を受講するというのもいいのではないでしょうか。何かめずらしい体験をしておくだけでも、将来振り返ったときにきっと大学での思い出になりますよ!

文・みゆ

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