歯茎が炎症してたら要注意!硬めの歯ブラシが合うタイプとは? (4/4ページ)

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硬めの歯ブラシでの正しい歯磨き方法 

歯磨きをする女性


力を入れすぎず、歯面に対し90度にブラシを当てて、細かく動かします。1歯1歯細かく磨く要領で、少なくとも1歯20往復から30往復できると良いでしょう。



硬め歯のブラシでは歯面への歯磨きを重点的に考え、あとは歯周ポケットや歯肉に近い部分は、毛先の細い柔らか目のブラシで歯磨きすることをオススメします。できれば2本使いがベストです。



歯自体を磨くのも大事なのですが、歯と歯茎の境目、歯周ポケット内の清掃もする必要が有る為、鏡を見ながら歯ブラシの当てる位置を確認するのも大切です。




最後に彦坂先生から一言

歯科医師と患者


一人一人の口の中の状況によって使用した方がいい歯ブラシは違います。定期健診時、自分にオススメの歯ブラシを担当の歯科衛生士さんや歯科医師に相談してみるといいかと思います。



むし歯のリスクが高いのか、歯周病のリスクが高いのかによっても変わってきます。


【監修:歯科医師 彦坂 実な美】
プロフィール)
鶴見大学歯学部卒業後、研修医を経て一般歯科医院で経験を積む。一般診療全般をこなすが、メタルフリー治療や審美歯科、ホワイトニングを得意とする。最近力を入れているのは予防医療でニューヨークのニューヨーク大学にも研修に行くなど、積極的に欧米諸国の歯の健康に対するモチベーションを学ぶ。メタルフリー学会に所属し、銀歯の金属アレルギーやリスクについての知識の普及のため記事の執筆や講演も行っている。一児の母
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