歯茎が炎症してたら要注意!硬めの歯ブラシが合うタイプとは? (1/4ページ)
皆さんは、歯ブラシは「やわらかめ派」ですか?それとも「硬め派」ですか?
自分の歯や歯茎の状態に合わせて、歯ブラシの硬さを選ぶことが大切なのですが、自己判断で合わない歯ブラシを使い続けるとリスクになることも…。
特に硬めの歯ブラシは、正しい磨き方をしないと歯肉を傷付けることがあるので要注意です。
今回は、硬めの歯ブラシのメリット・デメリットや正しい歯磨き方法を、歯科医師の彦坂先生に解説をしていただきました。
歯ブラシの硬さの規格
「やわらかめ・ふつう・硬め」と3種類があります。ドラッグストアでも、歯科医院でも大抵硬さは3種類です。
しかし、ブランドや会社ごとに「毛の太さ・枝の長さ・ヘッド」の大きさはそれぞれです。
硬めの歯ブラシのメリット
プラークがよく落ちます。単に汚れや、プラークの除去のみを考えた場合、「硬めふつうやわらかめ」となります。