銀行に就職するための業界研究の方法は? 職種や仕事内容もチェック (2/6ページ)

就活スタイル

基本的には国内が多いですが、国内メガバンクであっても、国外に強い銀行は、外貨預金や海外に対する貸し付けも行っています。貸し出したときの金利で収益を作っています。

・証券業務

銀行と証券会社が一体になっている銀行では、株式や債権の購入手数料、運用成功での利益を収益として作り出しています。運用を成功させるにはさまざまなリサーチや分析が不可欠です。

■銀行で募集される職種とは?

銀行で募集される職種とは?

銀行で募集される職種は大きくわけて総合職オープン(法人営業、アナリスト、アドバイザリー、グローバルビジネス、マーケティングなど)、総合職特定(企業規模、あるいは分野によって分かれる)、専門職(窓口対応、資産運用コンサル、為替業務)、コーポレート部門など銀行によって呼び方は異なりますが、大体このような形に分かれています。


銀行で募集される職種1.総合職オープン(法人営業、アナリスト、アドバイザリー、グローバルビジネス、マーケティングなど)

銀行により募集職種は異なりますが、主に行うこととしては国内外の企業に対しての融資、そして経営課題をクリアするためのコンサルティング業務などを行います。企業のフェーズによって必要になってくる提案が異なるため、多岐にわたる業務を企業と一緒に進めていくことができます。国内のマーケットを大きく左右する大企業との取引であるため、事業のダイナミズムを感じられる仕事です。

ここで、総合職オープンで募集される職種についてご紹介しておきます。

・法人営業
担当企業に対しての融資業務はもちろん、経営を改善するための提案を行います。企業に貸し付けを行う場合、貸し倒れにならないようにその企業の将来性を調査し、融資するかしないかの判断と、融資する額を判断します。

・アナリスト
アナリストは市場や業界を分析し、将来性を精度高く予測、経営を改善するための秘策を考え出します。

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