不幸体質な女が損する事まとめ (2/3ページ)
結局「自分は悪くないんだから何もしない」では、沈み込んだまま浮上することはできません。
まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

不幸体質な人はとにかく否定から入ります。それは仕事でも同じ。大きな仕事を任せられれば、「プレッシャーのかかる仕事を押し付けられた」と悩み、そのくせ仕事が雑用ばかりだと「自分は虐げられている」なんて被害妄想が爆発。
失敗したら「自分に任せる方が悪い」なんて責任転嫁。そんな人と一緒に仕事なんてできませんよね。
・あるいは仕事を任せられそうになると「できません」とか「自信がありません」なんて逃げちゃいます。不幸体質の人がキャリア形成できないのはこの“逃げ癖”のせい
別にキャリアなんて必要ないのであれば問題はないのですが、実は不幸体質の人って見栄を結構気にしちゃうからめんどくさいんです。
人並みに仕事ができないくせに、人からは蔑まれたくないのという気持ちが強いから「仕事に恵まれない」なんて愚痴になってしまう。
でも、仕事ぶりを知っている人間からすればそれはただの都合のいい言い訳。仕事ができない人だってことは一緒に働けばすぐにわかりますから。
不幸体質を改善するのは簡単ではありません。長年かけて自分自身を不幸体質に育ててしまったのですから、その体質を真逆の幸福体質にするなんて無理!でも、少しなら不幸体質を軽減できる可能性はあります。
・まずは、“ネガティブな発言はできるだけしない”、“否定から入る癖を直す”この二つで十分
愚痴や人の悪口をできる限り言わないようにする、「でも」「だって」を封印するだけでも人との会話に変化は出てくるはずです。