ネットワーク内部アクセスに対する認証ゲートウェイFERECの次世代版・新製品「eFEREC」発表 (2/4ページ)
FEREC はWeb認証によりグループや個人毎のアクセス制御(アドレス、プロトコル等々)を内部認証DBおよびLDAP・Active Directory(AD)で行えるゲートウェイ型のアプライアンス装置で、認証SWと比べ柔軟できめ細やかな運用とアクセス管理が可能です。ログ管理やファイルサーバアクセス管理用途にも利用が可能です。2004年に販売を開始以来、大学、高等専門学校など学術教育研究機関を中心に、医療機関や公共機関なども含めた現場で、その運用管理の容易性により多くの支持を得てきた製品であり、2016年9月末の販売終了までに国内外含めシリーズ2000台弱の出荷実績を持ちます。
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次世代機となる新製品eFERECは、オンプレミスやクラウド等、ハイブリッドなネットワーク形態にも対応すべく新たな基盤でスクラッチから開発されたもので、旧機能を踏まえながら、エンドポイントでのアクセス管理機能など、新時代のネットワークに対応する機能を実装しています。旧機能を踏襲したCaptive Portal によるWeb認証機能を実装し、小型ルータサイズの筐体、Gigabit Ethernet 対応、LDAP・AD/RADIUS/内部認証等が利用可能です。
eFERECは、ユーザ単位での認証およびアクセス制御、利用記録収集により、未認証ユーザ(PC)からのネットワークアクセスを遮断すると同時に、認証を受けたユーザのアクセスも的確に管理し、情報漏えいなどから基幹ネットワークを保護します。