ネットワーク内部アクセスに対する認証ゲートウェイFERECの次世代版・新製品「eFEREC」発表 (3/4ページ)
FERECではルーティング制御ベースで実装されていたこれら機能が、eFERECでは最新のオープンフローやSDNの機能をベースに独自開発されており、ネットワークのエンドポイントにおけるアクセス管理を1台で実現します。従来型のWeb認証(Captive Portal)機能をはじめVLAN指定や同パススルー機能を搭載しており、また各種認証連携機能等を順次実装予定です。
eFERECは、利用ユーザ数によりeFEREC-1(128ユーザ:標準価格25万円(税別)から)と、eFEREC-2(512ユーザ:標準価格35万円(税別)から)の二つのシリーズ構成でスタートします。同時に、旧FERECファームウエア相当機能をeFEREC上で稼働させられるファームウエアV2.6をレガシーオプションとして提供を開始します。これにより旧FERECユーザは、ハードウエアを一新しながら旧FEREC方式での運用を継続し、最新機能のeFERECに順次移行していくことが可能となります。今後のリリース予定及び製品計画については、各種展示会やセミナーで逐次ご紹介を予定しています。