綺麗な不倫関係の終わらせ方まとめ (1/2ページ)
恋愛関係の別れは何かと揉めるもの。特に不倫の場合はなかなか“綺麗に”は終わらせることができません。
そもそも、不倫自体が不毛で汚い、歪な恋愛ですから、お互いに納得し、わだかまりなく、前向きになれるような別れでありたいなんて思うのが間違い。
・不倫の別れでは、自分にとって「不利益を被ることなく別れることができれば万々歳」です
まずはどう頑張っても弁護のしようのない不倫をお互いの良い思い出にしようなんて考えるのが虫のいい話であるということ理解できなければ、泥沼になってしまうことでしょう。
きちんとした別れ話は揉める原因綺麗に別れよう――そんな風に考える人は「別れ話をきちんとして、お互い納得して前を向きたい」そんな風に考えていますが、別れ話は揉める元です。そもそも、不倫の場合“互いに納得できる別れる理由”なんてものがありません。
女性の切り出す別れ話でありがちな「将来が見えない」とか「もう好き(1番)じゃ無いんでしょ」「大事にされている気がしない」なんて話は、不倫ならば「今更何を言ってるんだ」と一蹴されてお終い。
・初めから2番目の女であることを納得して付き合っている不倫では正当な別れ話なんて揉めるだけなんです
別れ話をせずに距離を取る不倫関係では真剣に別れ話を切り出しても引き留められる可能性が大。
普通の恋愛ならば「他に好きな人ができた」と言えば退くしかない状態ですが、不倫の場合は二股上等の状態ですから、他に好きな人ができて程度ではわかれる決定打にはなり得ません。
むしろ、お互いに2番手同士であった方が理に適っているなんて思う男もいるでしょう。
・だから、早く別れたいと本気で思うのなら別れ話はせずに距離を取るべし
誘われても何やかんや理由を付けて断って、二人きりの時間や肉体関係を断つのが得策です。その内相手も「自分との関係に飽きたんだな」と察するでしょうから、それを待つのです。
まだまだあります。