冬はニベアクリームを使い倒せ! 知らなきゃ損な「裏ワザ」6つ (1/2ページ)
すっかり寒くなってきて、女性には悩ましい「乾燥」の季節がやってきました。
そんな乾燥対策の心強い味方が「ニベアクリーム」です。日本では1968年の発売から現在まで長く愛されてきたロングセラー商品。手や脚などの保湿に使えるのはもちろん、より幅広い活用法があります。そこで今回はSNSなどで話題になっているニベアの裏ワザを紹介します!
どれだけ幅広く活躍してくれるの...!今回紹介する活用法は、通称「青缶」と呼ばれているもっともベーシックな青い缶に入ったニベアクリームを使うものです。ドラッグストアなどでは大きいサイズ(169グラム)が400~500円ほどで売られています。少量でも伸びがよくしっかり潤うので、コストパフォーマンスは文句なしです。
ベーシックな使い方は、とにかく乾燥が気になる部分になじませて保湿するというものですが、今回は顔から身体まで全身に使えるSNSで話題の裏ワザを6つ紹介します。
1.お疲れ肌を集中ケア「ニベアパック」
まずは疲れた乾燥肌を復活させる「ニベアパック」から。洗顔後の肌にたっぷりとニベアをのせ、そのまま10~15分放置します。その後は蒸しタオルやコットンでふき取るだけ。保湿力抜群のニベアをたっぷりのせることで乾燥していた肌が生き返るんだそう。
放置時間中、湯船につかったり蒸しタオルを顔にのせたりするとより効果的。ふきとった後のべたつきが気になる場合はもう一度洗顔をしてもOKです。
ポイントは、
(1)ニベアを手に取った際にしっかりと温めること (2)顔が白くなるくらいたっぷりとのせること (3)拭き取る際はゴシゴシとこすらないこと
また、油分の多いクリームなのでニキビがあるときは控えた方がよさそうです。
2. ガッサガサでも復活!ハンドパック
先述の「ニベアパック」を手に応用したのが「ハンドパック」。こちらもカサカサに乾燥した手にニベアをたっぷり塗り込みます。その手を使い捨てのビニール袋で覆って10~15分放置。