旅行中でも美肌や体調をキープ!環境の変化に負けない「お役立ちケア」5選 (3/4ページ)

ANGIE

ストッキングやタイツタイプの着圧ソックスを履き、旅行中から翌日に疲れを残さない工夫をしておきましょう。

しかし、ポイントはここからです。着圧ソックスを履けばむくまない足になると言うと、そういうわけではないんです。着圧ソックスは、血液の流れを一時的に圧迫し、細かな血管の血流を太い血管に集中させて血流をよくしていくという仕組み。ということは、着圧ソックスを脱ぐと冷えてしまい、それが続くと足の血管や筋肉の劣化に繋がりかねません。

この事態を回避するには、脚のマッサージやストレッチをきちんとしてあげることが大切です。旅先ではお風呂に浸かれず、足がむくみやすくなることもあるかもしれませんが、そんなときはシャワーの最後に足に冷水と温水を交互にかけるようにしてください。足の血行がよくなり、むくみが改善されてスッキリとします。不思議と足がぽかぽかして、寝つきもよくなりますよ。

私は足が疲れた日はこの方法を試していますが、つま先の冷えが解消されるので、ベッドに入ってからよく眠れるんです。翌朝、足も軽くなります。


環境が変わると「出ない人」には「腸マッサージ」が◎

環境が変わると便通が悪くなる人は多いのではないでしょうか。毎日出ていたものが出せなくなると、おいしい食べ物も思いっきり食べられません。1泊ならまだしも、長期だとかなりきついと思います。

そんな時は、まず便通をよくするツボを押してみましょう。便秘に効くツボはいくつかありますが、私が一番おすすめしたいのは合谷(ごうこく)と呼ばれる、手の親指と人差し指の付け根にあるツボです。ちょうど親指と人差し指の骨が交わっている場所で、触っただけで分かると思います。そのツボを両手それぞれ押してみましょう。

寝る前は腸マッサージも結構効きます。左下腹部の腰骨の内側は、ちょうど便が溜りやすい場所なんです。そこを軽く押してみましょう。

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