『ぎんなん』銀杏フライを塩で味付け!カリカリ食感&あの苦味がクセになる!! (2/2ページ)

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一粒口に入れてみると、か、か、硬いっ! ぎんなんといえば、しっとりとした歯ごたえの印象が強かったが、『ぎんなん』はカリッカリ。

中は空洞になっていて、芽が入っている。ちなみに、芽もサクサク食感だ。

塩味がガッツリと効いていて、おつまみにもってこい。そして食べ進めるうちに、どこかで食べたことのある食感に似ていると感じ始め、悩むこと数分…。

結果、ミックスナッツなどに入っている、ジャイアントコーンであることが判明(個人の見解)。ミックスナッツの中で異色な存在のジャイアントコーン…これで硬さが伝わるだろうか。

話を『ぎんなん』に戻そう。噛んでいくうちに、口の中に広がっていく銀杏ならではの苦味。結構苦いのだが、これがクセになって次々口に運んでしまう。

■食べ過ぎ厳禁!!銀杏中毒にご注意を
ただし、気をつけたいのは「銀杏中毒」と呼ばれるもの。パッケージ裏にも「食べ過ぎると体調が悪くなる場合がございます。特に、お子様の喫食にはご留意ください」の注意書きがある。銀杏は、人によって食べ過ぎると体調を崩すことがあるといい、子どもの場合は数粒食べただけで症状が出ることもあるというから、本当に気をつけて欲しい。

銀杏は殻がめちゃくちゃ固く、家で調理しようにも剥くのが本当に面倒だが、この『ぎんなん』ならパクパクと手軽に味わうことができて便利。おつまみはもちろん、大人のおやつとしても重宝しそうだ。
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