『ぎんなん』銀杏フライを塩で味付け!カリカリ食感&あの苦味がクセになる!! (1/2ページ)
季節を感じるお菓子『ぎんなん』を、ファミリーマートのおつまみコーナーで発見! 銀杏をフライにし、塩で味付けしたシンプルなものだという。さっそく手に取り、焼き銀杏が大好きな記者が食べてみた。
■赤穂の焼き塩使用の銀杏フライ
株式会社かつまた(静岡県富士市)『ぎんなん』(23g・実勢価格 税込180円・発売中)は、銀杏を素揚げにし、赤穂の焼き塩で仕上げたお菓子。

そもそも銀杏は、イチョウの種子。秋になると、公園に独特の匂いが充満するアレである。

原材料は、「ぎんなん、植物油脂、食塩、調味料」とシンプル。驚いたのは、カロリーの高さ。100gあたり519kcal。この『ぎんなん』は23g入りなので、1袋あたり120kcal以上ということになる。
■独特の苦味がやみつき!カリカリ、ポリポリ止まらない…
気になるのは、やっぱり匂い。でも、袋を開封してもほとんど香りはなし。ひとつ取り出し、鼻に近づけるとうっすら香るが、気になるほどではない。

中身は、大小さまざまな銀杏。周りには、粗塩がまぶしてある。