11/28(火)東京の地場産業ピッグスキンを活用したファッションショーを国際フォーラム(有楽町)で開催 東京で活躍する若手デザイナー2組を起用。一般入場無料。 (2/8ページ)
本年度は、11月28日に、LOKITHO(ロキト) デザイナー木村晶彦、SHIROMA(シロマ)デザイナー城間志保の2ブランドがコレクションを発表。2組ともTOKYO新人デザイナーファッション大賞プロ部門受賞、東京都が支援している有望な若手デザイナーであり、全国の繊維産地などとのコラボ経験も豊富で、ピッグスキン素材を新たな表現で提案してくれています。
ぜひ東京の地場産業の取組をご紹介いただくとともに、当日開催の素材展示も合わせてご来場、ご取材いただけますようお願いします。
◆Made in TOKYOの素材ピッグスキン
シルク、綿、羊毛、合繊、牛革など多くのファッション素材の原材料は海外から輸入されていますが、ピッグスキン(豚革)は、食肉の副産物として国内で自給され、その大部分が東京都墨田区中心に生産されている「Made in TOKYO」の皮革素材です。
銀面(表面)だけではなく、スエードを用いたり、パンチングや型押し、フィルムや箔を貼るなど多様な加工を施すことで、シューズやバッグ、アパレル等に使いやすいファッション素材「TOKYO LEATHER PIGSKIN」としてアピールしています。