サンクトガーレン、焼りんごビール「アップルシナモンエール」のクリスマスラベルをデザインリニューアルし11月22日に発売。台風21号の被害りんごなどを有効活用 (5/6ページ)

バリュープレス



その様子はTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となります。


それが日本のメディアに飛び火。

「日本人が日本でビール造りが出来ないのはおかしいのでは?」と、世論を巻き込み、ついに国が動きます。


1994年、酒税法改正。

小さいメーカーでもビール造りの免許が取得できるようになりました。

これをきっかけに日本各地に地ビール(クラフトビール)が誕生。

サンクトガーレンは、その先駆者として業界内で「地ビール0号」と呼ばれています。


サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流のすっきりした味わいの“ラガービール”とは製法も味わいも対極の、香り豊かな“エールビール”一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。


そんな王道ビールの他、一升瓶ビールや、ボジョレーに対抗して同時解禁する麦のワイン、バレンタイン限定のチョコビールなど従来のビールのイメージを覆すような個性的なラインナップでクラフトビールの魅力を発信し続けています。


サンクトガーレンはスイスの地名。

そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。

その原点を引く継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。
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