紅白歌合戦「TWICE」選出に疑問の声続出

まいじつ

(C)Shutterstock
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今年末放送の『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。しかし、各所から人選への不満が続出しており、特に女性ユニット『TWICE』の初出場に関して、「本当に人気があるのか」という疑問の声が多く聞こえている。

TWICEは韓国発の音楽ユニットで、混成メンバーは日本と韓国、台湾から集まっている。人数は9人で、韓国から5人、日本からは3人、台湾からひとりという構成だ。

「女子高校生に“TTダンス”が大人気といいますが、実際、街を行く彼女たちに聞いても、全然そんなの流行していない。一部でうけていたとしても、ほぼ作り話でしょう」(音楽ライター)

“TTダンス”とはどういうものなのだろうか。

「ダンス中に両肘を真横にして曲げ、指先を口元に持ってくると体全体がTの字に見えます。あるいは、人指し指の指先を下唇に当てる仕草をすると、口元と指でTの字になる。これをダンスの動きに取り込んでいるのです」(同・ライター)

TWICE選出の「裏事情」

TWICEは2015年に韓国でデビューし、今年6月にベストアルバム『#TWICE』をリリースして日本でデビューをした。10月には日本1stシングル『One More Time』を発売し、23万枚の売り上げがあるという。

紅白歌合戦では、そのシングル曲『One More Time』を歌うことが確実視されている。しかし、1曲だけで紅白歌合戦に選ばれるのも、不思議な話だ。

「NHKは紅白への選出理由について“好感度調査”の話を持ち出しますが、TWICEと聞いて、曲がすぐに思い浮かぶ人間がどれだけいるでしょうか。選んだ基準はどうなっているのでしょう」(芸能記者)

TWICEが紅白歌合戦に出場する理由について、次のような話もある。

「現在、彼女たちは日本の大手プロダクションと提携しており、紅白に出場させることで韓国ファンの掘り起こしを狙っているのです」(レコード会社関係者)

さまざまな裏事情がありそうだ。

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