部屋は綺麗にならなくてもいい!? メンタリストDaiGoがあなたに問う「片づけの心理法則」とは (2/2ページ)
旅行時を思い出せば分かるように、人間はトランク一つで基本的な生活は送ることができる。だから、「旅行に持っていく/持っていかない」という選択基準を持つことで、それが自分にとって本当に大事なモノか、捨てるべきモノかが心理的にわかるようになるのだ。
【3】“スケジュールが真っ白”のメソッド目の前のやるべきことが少ないときほど、1点集中の努力により成果は出やすくなる。そのため、つねに予定が入っていない時間、つまり「やりたいことだけに集中できる心理状態」をつくることが目標達成には不可欠だ。
そんな心理状態にするにはどうすればいいのか? DaiGo氏は、スケジュール帳をできるだけ「真っ白(ブランク)」に近づける“時間の片づけ”が成功への近道となると語る。
「やってもいいし、やらなくてもいい」と思われる“雑事”を一つひとつ吟味し、思い切って消していく。そして、ぽっかりと空いた時間で自分と向き合い、自分は何をやりたいのかを自問自答するのだ。
その上で、本当にやるべきことに1点集中すれば、あなたは価値の高い時間を過ごし、大きな結果を出すことができるだろう。
ここで紹介したのはほんの一部だが、本書『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』では、科学的データに基づいたさまざまな片づけの法則やメソッドが紹介されている。
年末も近づく中、単に「捨てる」のではなく「大事なモノに集中する」DaiGo式・片づけで、あなたも来年の指針を定め、人生の大逆転を起こしてみてはいかがだろうか?
(新刊JP編集部)