【ファッション難民レスキューvol.1】30代は今までの服が合わなくなる!? まず「似合わない」の正体を探せ! (2/3ページ)

マイナビウーマン

実は40代、50代になってもパステルカラーが品よく美しく着こなせる女性も世の中にはたくさん存在します。しかし、パステルカラーが合わない女性は、30代を境に「似合わない」ことが露骨にわかるようになってきます。

30代になり、「この色がどうも似合わない」という感覚を持ったときは、自分の肌の色と着ている服の色の相性が悪い可能性があります。

■似合わない色を判断する方法とは?

色には大きくイエローベースとブルーベースがあり、イエローベースが似合う人は黄色みがかった色を着ると、顔色がよく、生き生きと元気に見えます。しかし、似合わない色の場合、顔色が黒く見えたり、肌がくすんで見えます。逆にブルーベースが似合う人は青みがかった色を着るとスッキリして見えたり、肌に透明感が生まれますが、似合わないと不健康に見えたり、硬い感じに見えます。

そのほか、明るい色が似合う人はシミやシワが目立たなくなりますが、似合わない人は顔色がぼやけて、顔が大きく見えます。逆に暗い色が似合う人は目鼻立ちがすっきりして引き締まって見えますが、似合わない人はシミやシワが目立ってしまいます。

こういった色の相性を見る技術をパーソナルカラーと言います。しかし、色をどのように使うのか(対比やグラデーション)までは判断ができなかったり、そもそも色味がない無彩色が合う人もいるので、「30代に入って、着られる色が減ってしまった」と悩む人は、色の使い方までアドバイスできるパーソナルカラーの診断士に診てもらうのもおすすめです。

また、パステルカラーとは異なり、カラフルな色使いや個性的なファッションを昔から好んでいたという場合は、もし実際に着てみて違和感を感じないのであれば、それこそおばあちゃんになっても色使いが派手なファッションを楽しんでいいと思います。実際、ニューヨークのオシャレマダムを特集した『Advanced Style-ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ』(アリ・セス・コーエン著)では花柄や派手服を着こなす素敵な年配女性がたくさん登場します。

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