【ファッション難民レスキューvol.1】30代は今までの服が合わなくなる!? まず「似合わない」の正体を探せ! (1/3ページ)
衣替えをして、去年着ていた服を着てみると、なんだか感じる違和感。体型が大きく崩れたわけでもないのに、なぜかバランスが悪く見える……。30代になって突然やってくる、違和感の正体とは? 今回は、一人ひとりが魅力的に見えるファッションやヘア&メイクをトータルに提案する「シンデレラプランニング」代表の三村愛さんが、わかりやすく解説します。
女性のお悩みをチェック!
Q. あなたは、30代に突入して、今までのファッションが似合わないと感じたことはありますか?
「ある」……80%
「ない」……20%
「かわいい絵柄がついたTシャツやパステルカラーのトップスを着て鏡を見たら 服が浮いて見えた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
「パステルカラーとか似合わない色が増えたなと思った」(33歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
「明るい色合いが着られなくなりました」(30歳/医療・福祉/専門職)
30代になって、今まで来ていたファッションが似合わなくなるという悩みにぶつかる女性たちが多くいることがわかりました。30代のファッションに大事なポイントをチェックしていきましょう。
■いかにもなプチプラは20代で卒業! 30代からは品のよさを
素材感の安っぽさが目立つ服や着古した服は、20代のころならまだしも、品が大切になる大人女性は避けたいところ。どのブランドが自分の年齢に適しているのかがわからない方は、ショップに入ったときの店員さんの年齢や、そのブランドがよく掲載されている雑誌のターゲット層などを確認しておくと年齢に見合うブランドか否かがわかります。
しかし、今までの洋服が似合わなくなったのは、必ずしも年齢がそのブランドに合わなくなったからではないんです。今回はその現象について解説します。
■年齢を重ねると「似合わないこと」がわかってくる
今回ピックアップしたお悩みにもあった、「淡いかわいらしい色合いが着られない」という現象。これは年齢だけが原因ではありません。