玉森裕太の”変な走り方”が決め手?『重要参考人探偵』第5話で自己最高視聴率に

デイリーニュースオンライン

Photo by CNE CNA C6F(写真はイメージです)
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 Kis-My-Ft2玉森裕太(27)が主演、NEWS小山慶一郎(33)が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の第5話が、11月17日に放送された。平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、自身最高の数字を記録している。

 同作は、漫画誌「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名漫画を原作にしたミステリードラマ。モデルを職業とする弥木圭(玉森)は、なぜか行く先々で死体に遭遇し、“第一発見者”になってしまう不幸体質な男。圭のモデル仲間の周防斎(小山)は“推理マニア”の知識を生かし、同じくモデル仲間のシモン・藤馬(古川雄輝)は女好きならではの“コミュニケーションスキル”で圭を助け、3人で事件解決に挑む。

 第5話ではとうとう、「弥木圭と仕事をすると、殺人事件に巻き込まれてしまう」と業界内でウワサになってしまい、モデルの仕事が激減。収入に困った圭は、シモンと共に引っ越し業者のアルバイトをすることになった。仕事のため高級住宅街に到着すると、母親とケンカし家を飛び出した女子高生・すみれ(山田杏奈)と遭遇。シモンは彼女を慰めに行き、圭は1人で依頼主の家に向かった。

 しかし、引っ越しを依頼した昭島のぶえ(岩本多代)は荷造りを済ませておらず、圭に梱包するよう怒鳴りつける。圭は引っ越し業者社員の引田(辻修)に報告するも、引田は圭に作業を押し付けて姿を消してしまう。仕方なく、梱包作業のためにシモンと共にのぶえ宅に戻った圭は、そこでのぶえの死体を発見。運の悪いことに残されていた凶器を手に取ってしまった圭は、案の定指紋が検出されてしまい、警察に連行されそうになってしまう。しかし、捜査一課長の古仙淳(西岡德馬)の助け舟で、近隣の住人たちの聞き込みの時間と称して猶予を与えられる。シモンは圭を救うため、圭の代わりにモデル仕事中の斎から、電話で推理のヒントを与えられ、警察とは別に聞き込みを開始。のぶえ宅の向かいに住む空木勝子(青木さやか)や浜有起哉(六角慎司)から、のぶえが起こしていたご近所トラブルについて語られていくが……。

 高級住宅街で起こった殺人事件とは別に、幼い頃に圭が最初に発見した死体についてのエピソードも明かされつつあった今回。圭の不穏な過去が見え隠れする展開の一方、玉森ファンの間では、真相に気づいた圭が警察官たちを振り切って走るシーンが話題に。

 Kis-My-Ft2のレギュラー番組『キスマイBUSAIKU!?』(現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』として放送中、フジテレビ系)では、もつれた足での“ダサい”走りをたびたび披露していた玉森。今年4月に玉森がゲスト出演したバラエティ番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、ついにプロから走り方の指導を受けていた。その成果が現れたのか、圭を捕らえようとする警察官を鮮やかにかわす颯爽とした走りを見せており、「圭くんの走る姿かっこ良かったよ~!」「玉ちゃんの走る姿、前よりも良くなってた!?」「あれ? 玉ちゃんがかっこよく走ってる! なんで!?(笑)」と、予想外の動きに見とれたファンも多かったようだ。

 また、メガネが似合う頭脳派、推理マニアで御曹司という「設定盛りすぎ!」とファンからツッコミを受ける、小山演じる斎は、回を追うごとにコメディリリーフぶりが加速している。今回は、事件解決後に登場するも、あまりの暴走ぶりに圭から「知りません」と他人のフリをされてしまう一幕が。しかし小山のファンからは、「斎様を見るたびに小山くんの違う一面が見れてる気がしてうれしい!」「小山さんって感じじゃなくて、毎回どんどん“斎様”の演技の個性が出てきて楽しい!」と、“斎様”と呼ばれ親しまれているようだ。

 次回は、圭たちの所属事務所の社長で“オネエ”気質な浪江篠介(滝藤賢一)も大興奮の「下着ファッションショー」にシモンが出演。圭はそこでもイベントプロデューサーの死体を発見してしまうが、なんとその死体が消えてしまう展開に。徐々に明らかになってゆく圭の過去と、“重要参考人体質”の謎も気になるところ。物語はいよいよ終盤に差し掛かっていくが、最後まで楽しませてほしいものだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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