布小物好き必見です!西陣織の残り糸を使った「正絹織り」の小物が可愛い (1/2ページ)
「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」は、京都ならではの伝統技術に、現代風のアートを交えたプロダクトを提供している、ギャラリーショップです。
椿ラボ京都に新入荷したのは、西陣織りの帯を織った「残りの縦糸」を使った「正絹織り」の小物。正絹ならではの美しい光沢と滑らかな手触りで、リピーターも多い逸品です。それもそのはず、「西陣織の縦糸の残り」が手に入らないと製造できないレア商品なのです。
今回はカードケース、メガネケースと台紙入りのブックカバーが勢揃い。ポップ・モダン系のデザインが多く20~30代女子に人気だそうです。シンプルなデザインなので、年代を問わずプレゼントにもぴったりですね。
「椿-tsubaki labo-KYOTO」は、京都の伝統技術と現代のライフスタイルを合わせた、アート感覚溢れる商品を展示販売しています。
デザインを手がける「hako*」は、京都らしいの乙女可愛いディテールが魅力です。「椿-tsubaki labo-KYOTO」では「hako*」の商品をリアルで見て選べるとあって、「hako*」のネットショップファンも足を運ぶ人気ぶりです。
ラボラトリーというネーミングの通り、「椿-tsubaki labo-KYOTO」は現代の「モノ」や「コト」と京都らしい伝統をコラボさせる、まさに研究所のような存在です。ファブリックの展示即売などのイベントも開催されています。
