5000万円以上の映画制作費&バックアップ体制を獲得したクリエイターが決定! (2/2ページ)
それまで子育てを放棄していた秀夫は、突然始まった息子との二人暮らしに悪戦苦闘するのだが、いつしか彼の心に本当は愛してはいけないクローンの息子を愛する気持ちが芽生えてしまう…予告編が流れる中、涙をこらえ、鼻をすするような音が会場のあちこちから聞こえた「感動作を予感させる」プレゼンだった。
準グランプリ(Filmarks賞)には、ウエダアツシ氏(映像制作)の「モータープール(仮)」、同じく準グランプリ(GREEN FUNDING賞)に片岡翔氏(映画監督・脚本家・小説家)の「ザ・ドールハウス・ファミリー(仮)」、また、急きょ設けられた審査員特別賞に土橋章宏氏(脚本家)の「水上のフライト(仮)」も選ばれた。
それぞれ作品化に向けたバックアップ体制、完成した作品の全国「TSUTAYA」をはじめとする「TSUTAYA DISCAS」でのレンタル、「TSUTAYA TV」での配信などの展開が約束される。