海老蔵、麻央さんの月命日に明かしたエピソードが感動を呼ぶ「号泣しています」

デイリーニュースオンライン

Photo by Photo AC(写真はイメージです)
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 歌舞伎役者の市川海老蔵(39)が、乳がんのために逝去した亡き妻・小林麻央さん(享年34)の月命日となった22日にブログを更新した。現在、麻央さんの忘れ形見である子ども2人の子育てに勤しんでいる海老蔵。月命日にはブログで欠かさず麻央さんとのエピソードを明かしている。

 そんな海老蔵にとって、22日は麻央さんの5回目の月命日となった。麻央さんが昨年12月10日に「休むこと」というタイトルで公開したブログ記事の英訳版を引用し、「読んでいて辛くなってしまいました、、本当に辛そうでした」と悲痛な胸の内をつづった。

 記事内で麻央さんは放射線治療の副作用が強く、痛みによる精神的な負担も大きいことを明かしていたが、海老蔵はそれに対し、「そういう時周りの人間は何もできなくて無力さを強く感じます」「みんなが辛い時間でした」と当時を振り返り、「麻央のブログに書いてあるように今の私は明日死ぬかもしれないつもりで生きようと思います」と決意を語っていた。

 このブログに対し、ファンからは「号泣しています…」「私も明日は我が身。として一日を大切に生きます」「麻央さんの笑顔を思い出し沢山癒されゆっくり休んで下さい」といったコメントが寄せられていた。

 ブログの最後には「そして今日の残りの時間は麻央を想って過ごします」と締めくくった海老蔵。新恋人報道も記憶に新しいが、海老蔵にとって麻央さんの存在はまだまだ大きいようだ。

文・内村塩次郎

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