好きじゃない人や好みじゃない人からの告白はOKしてもいい? (3/6ページ)

365がぁる

執着心が少ない分、相手から大事にされる

例えば、あなたの方が猛烈にその男性のことが好きで、「この人は絶対に逃がしたくない」と執着すればするほど、恋愛が上手くいかなかったり、アプローチが空回りしてしまう経験ってありませんか? 逆に、今好きではない男性とお付き合いしていると、「もし嫌われたらその時はその時」といった具合に、執着心にとらわれることが少なく、相手に対する不満に対してもいつも以上に素直に意見を言うことができたりして、その結果しっかり意思疎通ができて彼氏からも大事にされる関係が作りやすいというメリットがあります。好きじゃないことで遠慮することがなくなり、逆に気をつかわずに素直な関係が作りやすいということです。そして相手の魅力にも気づくことができれば、結果的によいお付き合いをすることができるわけです。

好みじゃないからこそ気づくこともある

好みじゃない男性と付き合ったからこそ気づく魅力もあります。例えば、「顔はタイプじゃないけど、人としては尊敬できる」、「表裏がなくて信用できる」、「器がとても大きくて魅力的」といったものがそうです。男性も女性もそうですが、恋愛において見た目のタイプを優先すると、そこばかりに目が行ってしまって他の魅力には気づきにくくなるものです。そもそも見た目がタイプではないという場合は、より相手の人間的な部分に注目することができるので、結果的に今までお付き合いしてきた異性とは違った魅力に気づくことは少なくありません。

相手の魅力が分かると長続きしやすい

好きじゃない男性との恋愛は、基本的に直感で始まるものではないはずで、色々考えた挙句交際してみるというのが大半です。だからこそ、いざ相手の魅力的な部分に気づいたり、いいなと思える部分をあなたが見つけると、恋愛が長続きしやすいという特徴があります。もちろん、本能的な恋愛が悪いわけではありませんが、理想を求めるあまり、相手にその理想を押し付けてしまったり、いざ思っていたのと違うと冷めてしまうことも多い物です。女性は男性を減点式で見てしまいがちですが、付き合った後に相手に魅力に気づけると、加点式の恋愛になりやすいので気持ちが沈みにくいのです。

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