日馬富士が「血まみれ暴行」に走った貴ノ岩の「罵声禁句」(1)目にも止まらぬ速さで襲い… (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2017年 11/30号
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それと同時に、帯に差してあった貴ノ岩のスマートフォンが鳴り、操作しようとすると日馬富士は、
「人が話している時に何をやっているんだ。調子に乗るんじゃない」
と激高。そこへ、さらに「決定打」が繰り出されたという。前出・相撲協会関係者が明かす。
「貴ノ岩が『この八百長野郎!』と、罵る言葉をつぶやいたというんです」
その瞬間、日馬富士はみずからの相撲スタイルのごとく、目にも止まらぬ速さで貴ノ岩に襲いかかり、テーブルの上にあったビール瓶をつかんで振り上げた。
「その場に『ゴーン!』という大きな音が響き、他の力士たちが気がつくと、もう殴りかかっていたそうです。貴ノ岩は血まみれになって両手で防ぎつつも、殴られ続けるしかなかった」(角界関係者)
大荒れの日馬富士は「やめろ」と止めに入った白鵬を突き飛ばし、同じく制止しようとした照ノ富士に一撃を食らわせる。そして、「もういいでしょ。やめてください」と言って引き離そうとする鶴竜にも、
「お前がちゃんと教育しないからこうなったんだ」
と、ドナりつけたのだった。
「貴ノ岩は自分で病院に電話し、治療を受けたそうです」(前出・角界関係者)