天才かよ!フライドチキンを他店で転売するレストランが話題に! (1/3ページ)
メニューの種類が多いレストランに行くといつも思うのが、「これ、本当に全部作れるの?」という疑問。もしかしたら、中には「出来合い」の商品をあたかも店で作ったかのように提供している店もあるのかもしれない。しかしながら通常はお客さんは知る由もない。今回、そんな疑いをもたれたアメリカのレストランの大胆な真実の姿が話題に!
―このフライドチキンはまさか…!
アメリカには”Yelp”という人気レビューサイトがある。いわゆる「食べログ」のようなものだ。ここではユーザーがお店の感想をダイレクトに記載していて、そんなお客様の意見を案外参考にしている店も多い。
そしてその”Yelp”で話題になったのが、カリフォルニア州ロングビーチの「スイートデキシーチキン」。アメリカ南部料理をメインとした小さなレストランだ。
ロサンゼルス在住のテイラーが”Yelp”に書いたレビューがこちら。友達と席に着く直前に、ポパイの大きな袋を二つもった人が店の厨房へ入っていくのを見たよテイラーは席に着くと「ワッフルチキン」をオーダーした。甘いワッフルの上にフライドチキンを組み合わせたアメリカ南部料理の定番だ。
そこでテイラーは思った「これはまるでポパイのフライドチキンだ…」
さて、ポパイとは、正式名称を「ポパイズ・ルイジアナ・キッチン」といい、フライドチキンのファストフード店。アメリカではKFCと並びかなり人気のお店。持ち寄りのパーティーなどでは必ず誰かが持ってくる定番の人気店だ。僕はウェイターにどうやってフライドチキンを料理しているか、聞いてみたよ。
それで最終的に彼はポパイのチキンを使ってるって認めたんだよ!
テイラーはレビューに続けてこう書いた。
スイートデキシーチキンのオーナーであるキム・サンチョスはこのレビューに対して返信した。私たちはどこよりも1番おいしい最高のニューオーリンズのポパイのチキンを自信を持って提供しています。
1日に2度配達をお願いしています。
また、地元のファーマーズマーケットで販売している友人からガンボも購入し、お客様に提供しています。
ポパイ以外は通常、地元のメーカーが生産したものを私たちのメニューとして提供しています。