米軍が植物をスパイにする計画。自立的植物を作り環境スパイネットワークを作りあげる研究(DARPA) (3/4ページ)
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・高度な技術が求められる植物の遺伝子改変
この植物スパイネットワークを実現するためには、遺伝子改変によって植物の生命力、すなわち繁殖力や病原菌・昆虫・他の植物に対処する能力が損なわれないことも大切だ。
これまでの研究では植物が生きるために必要なリソースを奪い取ってしまう結果に終わっているという。
現在、DARPAはAPT計画を改善する提案や研究者を募集している。植物スパイが実戦に投入されるまでにはもう数年かかる見込みだ。
最近、植物には知性や感情があると考える科学者が急増しているというニュースをお伝えしたが、遺伝子改変の失敗により、映画みたいな人を襲うキラー植物とかが誕生しちゃったらどうしようとか思っちゃうわけだが、芝生とかガシガシ踏んじゃってる立場じゃ何も言えないかしら。
それにしてもいつもDARPAの研究は斜め上いってるな。