NHK紅白歌合戦「出場者決定」の舞台裏 (2/4ページ)

日刊大衆

イメージ戦略から、自身のライブでも一切、MCやトークを挟まないのは有名な話ですからね。また、紅白に出ると、すでに特別賞受賞が決まっている『輝く!レコード大賞』(TBS系)にも出演しなくてはいけなくなるという“業界ルール”もネック。NHKは事前収録でのVTR出演も視野に交渉をさらに続けるようですが……」(広告代理店関係者)

■桑田佳祐は朝ドラの主題歌を中継で歌う?  また、本誌アンケートで4位だった桑田佳祐も出場リストには名前がない。「桑田と同じアミューズに所属する俳優の小出恵介が5月に事件を起こし、放送を控えていたNHKドラマが放送中止になったため、“穴埋めで桑田が出場か!?”と期待されていましたが、10月に補償協議が終了したことで決着済みに。2年連続で紅組司会の有村架純がヒロインを務めたNHK朝ドラ『ひよっこ』の主題歌『若い広場』を、中継で歌うプランが有力視されています」(前同)

■司会は紅組が有村架純、白組が二宮和也が務め…  今回の発表に先立って、紅組司会を有村、白組司会を嵐の二宮和也が務めることが発表されており、総合司会には内村光良が「サプライズ選出」(芸能ジャーナリストの渡邊孝浩氏)されていた。さらに16日には、同局の桑子真帆アナも内村と一緒に総合司会を務めることが発表された。「紅組司会には同じく女優で、現在、NHKドラマ『精霊の守り人』にも出ている綾瀬はるかの名前も挙がっていました。しかし、ネックになったのが彼女の所属事務所。その大先輩、和田アキ子は去年から紅白を外されており、綾瀬と交渉すれば、それが蒸し返される可能性があると、関係者は神経を使っていましたからね」(スポーツ紙記者)

●総合司会にベテラン・内村光良  今年の司会陣は例年に比べて1人多い4人。昨年は、総合司会がNHKの武田真一アナの一人で、白組司会に嵐の相葉雅紀、紅組司会が有村の計3人だったが、「武田アナのバラエティ番組の不慣れ感と相葉のあまりのつたなさが反省材料になった。

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