NHK紅白歌合戦「出場者決定」の舞台裏 (3/4ページ)

日刊大衆

そこで、今年はNHKのバラエティ番組『LIFE』に出演中のベテラン・内村を出すことで、司会陣の“補強”に加え、目玉なき今年の紅白を『LIFE』流の笑って楽しめる演出でごまかしてしまおうというわけです」(前同)

●ポスト有働由美子として、桑子真帆アナ  また、内村の相方となる桑子アナの抜擢は、「NHKがポスト有働由美子として認めた証」(芸能評論家の三杉武氏)だという。「紅組司会、総合司会を何度も経験している有働アナは、毎回の紅白を前に、肌の露出度の高いドレスを着るためにシェイプアップ。勝負下着をつけて挑んでいたことも明かしていました。当然、桑子アナも、セクシーなドレス姿が期待されます。目玉のほぼない今年は、彼女のボディで少しでも視聴率を稼ぎたいところでしょう」(前同)

■小林幸子や小沢健二も出場せず  本誌アンケート3位で、かつてはド派手な衣装が紅白の呼び物となっていた小林幸子は、「実は早い段階で出演打診の接触があった」(芸能記者) しかし、「小林本人が辞退したそうです。かつては〈紅白出演→地方公演&ディナーショー〉が彼女の仕事の“ルーティン”だったのですが、2012年の紅白落選後に、ニコニコ動画などネット出演してみたところ、そっちのほうが実入りがよかった。それに“今さら紅白にしがみついていると思われたくない”との思いがあったとか」 15年に特別出演を果たしているが、今回は、それもなさそうだ。

 今年2月に19年ぶりのシングルをリリースして、音楽シーンに復帰した小沢健二も出場内定が報じられたが、出場はならなかった。「白組で出場するSEKAI NO OWARIとのコラボ曲『フクロウの声が聞こえる』での電撃出演の可能性は、まだ残されています。早い段階で内定が出ていたオザケンですが、一部の週刊誌やスポーツ紙にスッパ抜かれたことで、交渉が難航してしまった」(前同)

■丘みどり、三浦大知、エレファント・カシマシらが初出場  また、今年の初出場組に目を向けると、本誌アンケートで10位に入った丘みどりがリスト入り。若手の美人演歌歌手として、美声を響かせることとなった。また、若者に人気の三浦大知も初出演となったが、その裏にあるのが、11月16日発売の『週刊文春』の“スクープ記事”だという。

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