うるるとChatWorkが事業連携、代理で電話対応し内容をチャットワークに即通知 (2/3ページ)
電話がつながらないという架電側のストレスも解消することができ、新規受注に繋がる問い合わせやクレームなども迅速に対応できます。
利用料金は、月額1万円の「ライトプラン」と、時間外対応や企業指定のマニュアルにも対応する月額4万円からの「カスタムプラン」の2種類を設け、委託しやすいシンプルな発注体系を実現しました。この低価格設定は「フレックスコール」の仕組みを利用し、在宅ワーカーの15分程度の隙間時間を組み合わせることで実現できました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTI1IzE5MzUyMSM1NTI1X2lNYWdxckNFaHYuUE5H.PNG ]
■当事業連携の背景
近年、働き方改革の一要素である生産性や業務効率向上のための施策として、企業を運営する上での業務やビジネスプロセスを専門企業に外部委託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が注目を集めています。一方で、従来のBPOは多くが大手企業を対象としたサービス設計となっており、発注内容の要件定義が難解で導入までに時間がかかり、委託コストが高額であるなどの課題がありました。
このような背景から、大手企業と比較して人材リソースや外部委託する予算が限られている中小企業のユーザーを多く抱えるChatWorkは、業務効率を下げる要因となっている電話対応に関する問題を解決すべく、「ChatWork 電話代行」の提供を開始しました。うるるはこれからも「働き方改革」に関する取り組み、サービスを積極的に行っていく予定です。
■「フレックスコール」の特徴
コールセンター勤務経験や事業会社でのコール業務経験などを保有するワーカーを活用することで、教育コストを削減。