【福原愛さんも利用】産後ケアセンターのサービス内容と選ぶポイント (5/5ページ)
出産はいつになるか予定が読めないため、予約をしておくという訳にもいきません。
多くの場合は利用したいという意志を連絡だけしておいて、実際に何日から利用するかは産後の入院中に再度連絡して部屋の空きを確認し決めるということになります。
利用できる日数には制限がある場合もあります。
最後に医師から一言

産後ケアセンターは費用の負担が大きいという場合、産褥シッター・産後ヘルパー・ドゥーラなどに自宅に来てもらって家事や育児サービスを利用することもできます。
保健センターがサービスを紹介していたり、ベビーシッター会社や家政婦派遣会社が提供していることもあります。
ただ、ファミリーサポートは、赤ちゃんの世話は生後6カ月以上でないとできない場合があり、家事手伝いしかできないこともあるので必ず確認しましょう。
出産前に産後の生活をイメージするのは難しいと思いますが、様々なサービスを比較し、ご自身に合ったものを選びましょうね。
(監修:Doctors Me 医師)