【世界の博物館】戦時下の極秘の地下司令部を公開、ロンドンの密かな人気スポット「チャーチル博物館」 (3/4ページ)

・閣議室

チャーチルを首相とする戦時内閣はここで閣議を開き、軍事政策や国内政策について議論しました。
・ラジオ放送室

この部屋は、チャーチルが自身の寝室で発した肉声を放送電波にのせるための部屋でした。歴史的な演説は、まさにここから発信されていたのです。
・作戦室

英語では「マップ・ルーム」と呼ばれるこの部屋は、戦争の指揮進行が行われていた作戦室。イギリス軍の各部門の本部への直通回線が置かれ、それぞのステーションには連絡係が配置されていました。
・チャーチルの寝室

作戦室の隣にはチャーチルの寝室がありますが、実際に彼がここで寝たのは3回だけだといいます。